2012年2月1日(水)から受付開始、76ゴルフ場※1 にて実施。 内44ゴルフ場では預託金充当上限額※2
も引き上げ
PGM ホールディングス株式会社のゴルフ場運営子会社、パシフィックゴルフマネージメント株式会社(本社:東京都港区高輪/代表取締役社長
田中耕太郎、以下「PGM」)は、現在実施中の年度別プラン『2011
年名義変入会プラン』内の「預託金充当プラン」を、2012年2月1日より、期間限定キャンペーンや通年のプランとする扱いから制度化へ移行することを本日発表いたしました。制度化に伴い、対象ゴルフ場を11箇所増やした76
箇所※1 の会員制ゴルフ場において実施し、さらに内44 箇所のゴルフ場では預託金充当上限額※2
を引き上げます。また、預託金充当制度と併用可能な、名義変更料が減額される「名義変更料減額プラン」を一部のゴルフ場で実施いたします。2012年2月1日より、これらすべての受付を開始いたします。
PGM は、業界に先駆けた新たな取り組みとして、2010年7月1日から同年末までに61
箇所のゴルフ場にて、名義変更、登録者変更、相続、生前譲渡の変更料が平均で約40%の値下げとなる『2010年名義変更入会キャンペーン』を実施しました。さらに、2011年2月1日から2011年11月30日までの期間にて、名義変更料減額だけでなく、会員権購入時の名義変更料に預託金の全額もしくは一部が充当可能となる「預託金充当」も可能とした『2011年名義変更入会プラン』を実施したところ、前年同期比で383件増(107%)の名義変更が行われ、会員権購入者や会員権売買市場から高くご評価をいただきました。特に、本プランを構成した「預託金充当プラン」および「名義変更料減額プラン」のうち、「預託金充当プラン」のご利用が全体の70%を占め、市場に受け入れられた結果となり、預託金充当がお客様や市場の求めるニーズであると判断し、2012年度より制度化することとなりました。
PGM
では、この度の制度化により、名義変更による会員権購入にかかる支出が軽減されることから、会員権購入希望者の増加や会員権相場の上昇を見込んでおり、会員権の売買のさらなる活性化に期待をしております。
今後も、より多くの会員の皆さまにゴルフ場をご利用いただくために、より活発な会員コミュニティ作りに貢献することで、ブランドビジョンである「ゴルフのある人生を、一人でも多くの人々へ」の実現に向け、更なる顧客満足度の向上と会員の皆さまのより充実したゴルフライフ創出を目指してまいります。
※1
実施ゴルフ場数のカウント方法は、「松島チサンカントリークラブ(松島・仙台コース)」と「松島チサンカントリークラブ(大郷コース)」、「ピートダイゴルフクラブVIP
コース」と「ピートダイゴルフクラブ ロイヤルコース」、「玉造ゴルフ倶楽部 若海コース」と「玉造ゴルフ倶楽部捻木コース」、「総武カントリークラブ
総武コース」と「総武カントリークラブ 印旛コース」と「総武カントリークラブ北コース」、および「皐月ゴルフ倶楽部 天拝コース」と「皐月ゴルフ倶楽部
竜王コース」を、それぞれ一つのゴルフ場として数えています。
※2 実施ゴルフ場ごとに充当できる金額の上限が設定されています。充当額は毎年見直しを行います。
詳細は、↓下記URLのページをご参照下さい。 【PGM公式サイト】 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=8335&code=2466
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